【日本】潜在顧客情報を収集するマーケティングオートメーション

日本の日本オラクル株式会社は、自社が提供しているマーケティング・オートメーション・ツールである“Oracle Eloqua”が、Webサイトのアクセス分析によって判別した企業情報を、取り込むための仕組みを実装したことを発…続きを読む

日本の日本オラクル株式会社は、自社が提供しているマーケティング・オートメーション・ツールである“Oracle Eloqua”が、Webサイトのアクセス分析によって判別した企業情報を、取り込むための仕組みを実装したことを発表した。同社は、主にクラウド・アプリケーションの提供を行っている企業。

同社が提供している“Oracle Marketing Cloud”は、マーケティングを支援するためのソリューションを備えたクラウドサービスだ。その中で、マーケティング・オートメーションを実現する“Oracle Eloqua”が、サイバーエリアリサーチ株式会社の、IPアドレスを企業情報に変換するサービス“どこどこJP”と連携することで、Webサイトの訪問者を分析し、ターゲット・マーケティングに役立てることが可能になった。これにより、Web上での行動を特定できていない見込み客に対しても、どの企業からのアクセスかという情報が得られ、導入検討・情報収集段階の見込み客を早期に特定することができるようになる。
オラクル
潜在顧客の情報を分析することは、効果的な営業を行う上で非常に重要だ。これからマーケティングに力を入れていきたい企業は、同サービスの導入を検討してみるのもいいだろう。

【企業サイト】日本オラクル株式会社

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