【アメリカ】新たなマーケティングプラットフォームの特許取得

アメリカの6sense社は、同社のCEOであるAmanda Kahlow氏が、米国特許商標庁(USPTO)から自社のマーケティングフォームの特許を得たことを発表した。同社は、B2Bマーケティングプラットフォームでバイヤー…続きを読む

アメリカの6sense社は、同社のCEOであるAmanda Kahlow氏が、米国特許商標庁(USPTO)から自社のマーケティングフォームの特許を得たことを発表した。同社は、B2Bマーケティングプラットフォームでバイヤーの行動を100%明快にデータとして提供する。

Kahlow氏は、同社の将来の販売量や購買行動データの予測技術やシステムを搭載したマーケティングプラットフォームに対してUSPTOから特許を得た。同社のタイムベースのデータは、より迅速に顧客にバイヤーの情報を提供することが可能である。そして、的確なバイヤーの確保と同時に、個々の顧客の要望に沿ったプラットフォームの作成や、弱みの指摘をすることもできる。Kahlow氏は「バイヤーの動向を掴むことは難しい。タイミングが非常に重要である。自社の特許の取得は、この製品の精度の高さを証明するものであろう」と述べた。
6sense
この特許の取得は、5年以上もの歳月を経て達成された。今後このプラットフォームは、より知名度が高まり、多くのマーケティング担当者にとって有用なツールとなるだろう。

【企業サイト】6sense

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