【アメリカ】物のインターネット(IoT)の実態報告が発表

アメリカのReportlinker社が、物のインターネット(IoT)についての初めての戦略的な報告書を発表した。これは、企業のビッグデータやIT担当者などに最近市場が拡大しているIoTビジネスの現状や将来的な展望を知らせ…続きを読む

アメリカのReportlinker社が、物のインターネット(IoT)についての初めての戦略的な報告書を発表した。これは、企業のビッグデータやIT担当者などに最近市場が拡大しているIoTビジネスの現状や将来的な展望を知らせ、ビジネスの成功に役立ててもらう目的だ。

この報告書によると、現在ネットワーク環境に接続しているデバイスは90億個で、2020年までには毎年10億個のペースで増加するとある。その経済的な効果は2025年までに数兆ドルだ。また、これまではデバイスにIPアドレスを割り当てられる数が少なかったが、IPバージョン6以降その数が増加している。そして、IoTでは、端末とネットワークとコアの開発が期待できる。しかし、ビッグデータを生成するデバイスの使用者が所有者としてデータにアクセスする権利が制限されているなどの課題もみられる。
Reportlinker
IoTは、ビッグデータ収集の一つの方法としてとても注目が集まっている。ビッグデータを活用したビジネスで成功するためにも、全ての分野の企業がこの報告書の内容を検討すべきだろう。

【企業サイト】Reportlinker

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