【日本】スマホの紛失を防ぐクラウドトラッキングサービス

日本の株式会社落し物ドットコムは、自社の提供する紛失防止IoT製品“MAMORIO”における、クラウドトラッキングの累計カバー面積が約27万平方キロメートルを突破したことを発表した。また、これに併せて、紛失時の通知を最適…続きを読む

日本の株式会社落し物ドットコムは、自社の提供する紛失防止IoT製品“MAMORIO”における、クラウドトラッキングの累計カバー面積が約27万平方キロメートルを突破したことを発表した。また、これに併せて、紛失時の通知を最適化するアルゴリズムを実装した“MAMORIOアプリver2.0”のリリースを実施した。

“MAMORIO”は、重さわずか3gという極小サイズのタグを取り付けておくだけで、紛失時にスマートフォンに通知が送られ、紛失した場所を地図で確認することができる世界最小の紛失防止IoT製品だ。本製品の特徴であるクラウドトラッキング機能では、“MAMORIO”のユーザ同士が協力して、なくした物を探すことが可能だ。今回、ユーザの増加により、クラウドトラッキング機能でのカバー面積が約27万平方キロメートルに達した。これは、日本の国土面積の70%に相当する広さであり、現在もカバー面積は増加を続けている。また、位置情報のやりとりはサーバ間でのみ行われるので、セキュリティの面でも安心して利用できるようになっている。
MAMORIO
紛失による情報漏えいのリスクは、企業の信用に関わる重要な問題だ。機密情報を持ち出す機会が多いのなら、本製品を活用して、紛失を未然に防ぐ備えをしておくのがいいだろう。

【関連サイト】MAMORIO

広告