【日本】男女・年代別のスマホアプリ人気ランキング

日本の株式会社ヴァリューズは、自社が提供しているマーケティング分析サービス“VALUES eMark+”を用いて、起動ユーザー数の多いスマートフォンアプリのランキング集計結果を公表した。同社は、ネット行動分析サービスの提…続きを読む

日本の株式会社ヴァリューズは、自社が提供しているマーケティング分析サービス“VALUES eMark+”を用いて、起動ユーザー数の多いスマートフォンアプリのランキング集計結果を公表した。同社は、ネット行動分析サービスの提供を行っている企業である。

本調査では、株式会社ヴァリューズが保有する全国の行動ログモニター会員を対象に、2015年12月時点でのスマートフォンアプリの起動ユーザ数を、男女別・年代別で集計を行った。調査の結果、ユーザ全体で最も利用されているアプリは“LINE”で、2位の“Facebook”に大差をつける形となった。また、男女別の集計では、男性は“ジョルテ”や“SmartNews”等のビジネスマンに役立つアプリが、女性は“クックパッド”や“Instagram”が上位にランクインした。その他にも、20代男性ではゲームアプリが多く遊ばれていたり、60代以上のシニア層では天気やニュースといったサービス系の比率が高かったりと、男女別・年代別での傾向が見て取れる調査結果となっている。
株式会社ヴァリューズ
流行の移り変わりが激しいスマホアプリ業界において、適切なターゲティングは不可欠だ。スマートフォンアプリに携わる企業は、この調査結果を参考にしてユーザの傾向を把握しておくのがいいかもしれない。

【企業サイト】株式会社ヴァリューズ

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