【アメリカ】eメールマーケティングの最新動向

アメリカのGetResponse社が、企業のマーケティング担当者向けに、eメールによるマーケティングに関する報告書“The State of Email Marketing by Industry”を発表した。これは、2…続きを読む

アメリカのGetResponse社が、企業のマーケティング担当者向けに、eメールによるマーケティングに関する報告書“The State of Email Marketing by Industry”を発表した。これは、2015年に行われたもので、マーケティング方法や業界のトレンドが詳細に分析されている。

この調査は2015年7月から8月にかけて、オンラインビジネスや小売業、金融サービスなどで働く、世界中の1831人のマネージャーや中小企業のオーナーに対して行われた。その結果、57%がeメールマーケティングの予算を増やしたいと回答した。そして、75%が自動化システムを導入しており、58%がターゲット層に効果的にアプローチするためにリスト化をしていた。また、ソーシャルメディアと比べてeメールの方が効果的なリターンが得られると考える傾向が見られる。
GetResponse
eメールは従来、企業のセールスの手段に利用されてきた。しかしこの報告書からは、最近では、パーソナライゼーションや多様なデバイスへの対応など、リードジェネレーションに使われていることも分かる。信頼できるリードジェネレータとしてのeメールマーケティングの重要性は今後ますます高まりそうだ。

【企業サイト】GetResponse

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