【アメリカ】テクノロジーとブランドがミレニアル世代の育児に与える影響についての調査

アメリカのCrowdtap社は、アメリカの家族の四分の一を占めるミレニアル世代の親を対象に、育児とテクノロジーの関係性と、製品購入決定理由とブランドの関係性を調査した。 今回の取り組みでは、ミレニアル世代の親は育児に関す…続きを読む

アメリカのCrowdtap社は、アメリカの家族の四分の一を占めるミレニアル世代の親を対象に、育児とテクノロジーの関係性と、製品購入決定理由とブランドの関係性を調査した。

今回の取り組みでは、ミレニアル世代の親は育児に関する情報をSNS」に頼っており、“良い家族を作ること”が本人の意思よりも優先事項であることがわかった。また、ブランド品を購入する理由として費用対効果と顧客に対するサービスが適切であることが挙げられ、70%の母親が家族の意思決定権を持っていた。そして40%の親がテクノロジーの発展が子供に与える影響を懸念していたが、3分の1の親が子供にタブレット端末を買い与えていた。
Crowdtap
最もマーケティングに大きな影響を与える世代として現在注目されているミレニアル世代の動向を分析し、マーケティングに活かしていくことが、今後の企業にとっての重要なポイントとなるであろう。

【企業サイト】Crowdtap

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