【アメリカ】メールマーケット市場の動向調査結果

アメリカのj2 Global社のメールマーケティングブランドCampaignerは、マーケティングのトレンドについての調査結果を発表した。これは、企業のマーケティング担当者向けにCampaignerの顧客データから506…続きを読む

アメリカのj2 Global社のメールマーケティングブランドCampaignerは、マーケティングのトレンドについての調査結果を発表した。これは、企業のマーケティング担当者向けにCampaignerの顧客データから506人のメールマーケッターを対象に調査したもの。

調査の結果、業界の実情や2016年に特に注目すべき分野など、今後の動向について次のようなことが明らかになった。まずは、ソーシャルメディアにおける購入ボタンの重要性だ。2015年はソーシャルメディアに購入ボタンを導入していると回答した人は22%だったが、2016年には60%近くの人が導入を計画していると回答した。次に、従来のようなビッグデータではなく、小さなデータを使い、より顧客のニーズに合う分析結果をマーケティングに活用することにも注目が集まっている。また、ITの進化と共にマーケッターはも、WEBサイトでの個人的な体験の提供など、これまで以上にIT分野での役割が大きくなると考えられている。
Campaigner
メールマーケッターにとって、2016年の最大の課題は新規登録者の獲得だ。そのためには、ニュースレターによる最先端かつ深いインサイトの提供などを行う必要がある。

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