【日本】メール容量を圧迫しないファイルクラウドサービス

日本の株式会社ソースポッドは、受信メールに添付されているファイルを一時的にクラウド上に保管し、必要に応じて閲覧可能できるサービス“SPC Mailホールド”の提供を開始した。同社は、クラウドメールサービスやメールシステム…続きを読む

日本の株式会社ソースポッドは、受信メールに添付されているファイルを一時的にクラウド上に保管し、必要に応じて閲覧可能できるサービス“SPC Mailホールド”の提供を開始した。同社は、クラウドメールサービスやメールシステムを新たに導入する企業にコンサルティングを行う企業。

このシステムは、添付ファイルを受信の前段階で一時保管する。送信者は、ダウンロード用URLを送信メール本文中のヘッダー部分に記載することで、受信者は必要なもののみダウンロードすることが可能。これにより、今まで受信不可能であった二重zipやexe添付ファイルを送受信できる。また、総務省は、メール添付ファイルの無害化を推進しており、これを実現するオプション機能“添付ファイル無害化オプション”もリリース予定。

SPC Mail

危険なファイルをダウンロードすることにより、個人情報・機密情報を漏えいするといった事例も問題視されている。そういったことも回避でき、メールの容量も圧迫しないこのようなサービスは、利用価値が高いといえる。

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