【日本】オンラインファイル共有の活用事例

日本の日本ワムネット株式会社は、同社の提供するファイル共有システム“GigaCC ASP/OFFICE”の導入事例を同サイト内で公開した。同社は、株式会社ティーガイア、エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社などに…続きを読む

日本の日本ワムネット株式会社は、同社の提供するファイル共有システム“GigaCC ASP/OFFICE”の導入事例を同サイト内で公開した。同社は、株式会社ティーガイア、エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社などによる合弁会社で、ファイル共有システムのほか、ネットワークシステムの開発・販売を手掛けている。

日本ワムネット株式会社

<導入事例>※敬称略
1:住友商事株式会社
同社は、このシステムを出向者や海外駐在員とのやり取り、大容量のデータ共有のほか、社内コミュニケーションツールとして利用している。それにより、容量を気にせず、ファイルを一か所に保管できるため、情報漏えいが激減すると考えられる。社外とのやり取りにも、このシステムを使うことで、同社はペーパーレス化を図り、書類の輸送費や保管・管理費を削減。また、共有ノートをシステム上に作成し、報告書などにコメントをし合うことで、実際の会議時間短縮に貢献している。

2:株式会社ジュピターテレコム
同社は、コンテンツや映像など大容量になりがちなファイルを多く扱っており、メールでの送受信が困難な場合が多かった。よって、このシステムを導入することで、容易にファイル共有が可能だ。また、タブレット端末を導入する同社は、会議資料配布にもこのシステムを導入し、各自閲覧することで、ペーパーレス化を目指す。送受信履歴管理が可能なため、ファイル持ち出しを厳重に管理できている。

システムを導入すると、保守管理や維持費などが気になるところだ。しかし、自社で保守管理をする必要がないため、ITでコスト削減と業務効率化が実現できる。このようなシステムは、より普及していくだろう。

【参考サイト】日本ワムネット株式会社

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