【アメリカ】急成長を続けるファイル共有ソフト分野

アメリカのSyncplicity社は、2015年の業績が急速に伸びたと発表した。同社は、企業向けファイル共有システム分野(Enterprise File Sync Share 通称EFSS)をけん引する企業。 同社は、大…続きを読む

アメリカのSyncplicity社は、2015年の業績が急速に伸びたと発表した。同社は、企業向けファイル共有システム分野(Enterprise File Sync Share 通称EFSS)をけん引する企業。

同社は、大手企業を顧客に取り込み、世界でのシェアを飛躍的に発展させた。年間を通じ、112パーセント成長、2016年もその成長は続くと予想される。同社CEO Jonathan Huberman氏は「Syncplicityは、最高水準のセキュリティー対策、その中でも最高のユーザー・エクスペリエンス、そして何よりITコストを軽減したことで企業に好まれるようになった」と述べた。

syncplicity

企業がコンプライアンスを保証しつつ柔軟に対応していくためには、ファイル共有が必須である。企業は、データ紛失やIRM(情報の権利)などを守り、現行のインフラと調和できるファイル共有システムを望んでいる。

【参考サイト】syncplicity

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