【アメリカ】ビッグデータ活用に関する調査結果

アメリカのIT業界団体CompTIAはビッグデータ活用に備えてプロジェクトを立ち上げている企業を対象としておこなった調査結果を発表した。CompTIAはIT産業に関連した資格認定等をおこなう非営利団体。 現在多くの企業に…続きを読む

アメリカのIT業界団体CompTIAはビッグデータ活用に備えてプロジェクトを立ち上げている企業を対象としておこなった調査結果を発表した。CompTIAはIT産業に関連した資格認定等をおこなう非営利団体。

現在多くの企業において、ビッグデータ分析に関する研究が行われている。CompTIAの発表したレポートでは、それらの72%において予想を超えた結果が出ているとされている。また調査対象企業の4分の3が、すべてのデータを活用することだができればビジネス面での強い力になるとの見方を示しているとのこと。同時に70%以上の企業が、より精度の高いリアルタイム分析を必要と感じながらも、データのプライバシーをより意識する必要があることも感じていることも明らかになった。
CompTIA
ビッグデータ活用は研究対象としてはまだ歴史も浅く、多くの可能性を秘めると同時に、プライバシー面やセキュリティ面での問題も未だ解決されていない部分がある。今後も利用には十分な注意が必要となるだろう。

【関連サイト】CompTIA

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