【アメリカ】コンテンツの競争力を高める新技術

アメリカのConductor社は、同社のウェブプレゼンス管理プラットフォーム“Searchlight”の一部として、3種の新しいマーケティング技術をリリースした。同社はCitibank社やFedEx社を含む500社以上の…続きを読む

アメリカのConductor社は、同社のウェブプレゼンス管理プラットフォーム“Searchlight”の一部として、3種の新しいマーケティング技術をリリースした。同社はCitibank社やFedEx社を含む500社以上の顧客企業を持つ、ウェブプレゼンス管理のリーディングカンパニー。

今回発表された新技術は“Audience Intent Explorer”、“Competitive IntelliScope”、“Conductor CMS Suite for Adobe Experience Manager”の3種。これらの新機能は、消費者の検索意図から簡単に競争力に差をつけるポイントを発見し、露出を増やして収益を成長させることを可能にするとのこと。International Institute for Learning 社のLori Milhaven氏は、「“Searchlight”の新技術により、消費者のニーズに合わせた既存コンテンツの管理や、興味を持っているトピックに沿った新規コンテンツの作成が可能になった」と語った。
Conductor
近年では様々な用途で検索エンジンが利用されている。消費者の検索意図を正確に把握してそれに合わせてコンテンツを管理することは、ウェブ上での存在感を強め、今後の競争力を高めることにも繋がるだろう。

【企業サイト】Conductor

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