【アメリカ】ビッグデータ・セキュリティ技術が特許を取得

アメリカのZettaset社は、ビッグデータクラウド環境上でのプライバシー保護に関する2種類の特許について、米国特許商標庁から特許を取得したと発表した。同社は企業規模のデータ保護を主とするソフトウェア開発/販売会社。 今…続きを読む

アメリカのZettaset社は、ビッグデータクラウド環境上でのプライバシー保護に関する2種類の特許について、米国特許商標庁から特許を取得したと発表した。同社は企業規模のデータ保護を主とするソフトウェア開発/販売会社。

今回同社が取得した特許は、共有可能なマスターキーを作成することのできるファイル共有システムに関する暗号化技術と、分散型ネットワークにおける未認証アクティビティの監視に関する技術の2点。これらの特許とその関連技術は、同社のビッグデータセキュリティ製品を強化し、同時にIT業界に対してもセキュリティ向上のメリットを提供することになる。同社CEOのJim Vogt氏は、「何年にも渡り、クラウドコンピューティングの規模は、セキュリティ保護が追いつくよりも速いペースで拡大し続けている。セキュリティとプライバシーの問題は広がってゆく一方だ。我々の新たな特許技術は、大規模なクラウドインフラの拡大とともに、ビッグデータクラウドセキュリティ事業におけるZettasetの存在を再確認させることになる」と語った。
Zettaset
近年では業務で利用されるケースも増え、クラウドデータのセキュリティ保護はますます重要になっている。今後クラウド技術が進歩するたび、同時に新たなセキュリティ技術にも注目が集まっていくのではないだろうか。

【企業サイト】Zettaset

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