【アメリカ】ビッグデータ活用を促進するプラットフォーム

アメリカのOracle社は、新しいクラウドサービス“Oracle cloud Platform for Big Data”の提供開始を発表した。これは、現在のサービス“Big Data Cloud Service”と“B…続きを読む

アメリカのOracle社は、新しいクラウドサービス“Oracle cloud Platform for Big Data”の提供開始を発表した。これは、現在のサービス“Big Data Cloud Service”と“Big Data SQL Cloud Service”でのビッグデータ利用を促進する目的で行われる。

このサービスの特徴は、利用者がリアルタイムのビッグデータを簡単かつ最大限に生かして、ビジネスの利益を増やすことができる点だ。まず“Oracle Big Data Preparation Cloud Service”では、データの収集や修復などを自動的に行ってくれる。次に“Oracle GoldenGate Cloud Service”は、大量のデータを短時間でクラウドにアップすることができる。そして“Oracle Big Data Discovery Cloud Service”で、理解しやすい高速処理されたビッグデータ分析結果にアクセスできる。さらに“Oracle NoSQL Database Cloud Service”でデータ管理が統合されているので、導入も容易だ。
Oracle
近年ビジネスの世界では、ビッグデータの活用がとても重視されている。企業のマーケット担当者は、高度なビッグデータを活用できるこうしたサービスを積極的に取り入れるべきだろう。

【企業サイト】Oracle

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