【日本】高度なIoT環境を実現

日本のPTCジャパン株式会社は、アナログ・デバイセズ社と提携しThigWorxのプラットフォームを使った“センサーTOクラウド”環境を開始することを発表した。これは、ThingWorxに最先端技術を導入することでビッグデ…続きを読む

日本のPTCジャパン株式会社は、アナログ・デバイセズ社と提携しThigWorxのプラットフォームを使った“センサーTOクラウド”環境を開始することを発表した。これは、ThingWorxに最先端技術を導入することでビッグデータの活用を促進する目的だ。

今回の提携の特徴は、アナログとデジタルの世界を結合し、高度なモノのインターネット環境を簡単に実現できることだ。アナログ・デバイセズ社の信号処理製品は、世界各国で10万以上の顧客を持つ。このセンサーや計測やコネクト技術から得られたビッグデータを、やはり世界中の企業で採用されているプラットフォームで分析できるようになる。これによりThigWorxではアプリケーションの更なる開発に集中でき、顧客企業の利益の拡大につながってくる。
アナログ・デバイセズ
現在は、ビッグデータ活用のためにモノのインターネット環境に注目が集まっている。他の企業に差をつけたいと考えている企業のマーケティング担当者たちは、こうしたサービスを積極的に活用していくと良いだろう。

【企業サイト】アナログ・デバイセズ

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