【アメリカ】SNS上で展開されるUGC広告

アメリカのOfferpop社は、同社の提供するビジュアルマーケティングプラットフォームの“Offerpop”を、Instagramの広告APIと統合することを発表した。同社はUGCを利用したビジュアルマーケティングプラッ…続きを読む

アメリカのOfferpop社は、同社の提供するビジュアルマーケティングプラットフォームの“Offerpop”を、Instagramの広告APIと統合することを発表した。同社はUGCを利用したビジュアルマーケティングプラットフォームを提供する企業。

この統合により、Offerpopのプラットフォームを使用し、Instagram内でUGCによるネイティブ広告を展開することが可能になった。UGC環境下でUGC広告を活用することで、ブランドは消費者のInstagram上で見た内容に合わせ、より消費者の嗜好に適した広告を表示することができる。 Offerpop社のPrakash Mishra氏は、「Offerpopの高品位な著作権管理プロセスとコンテンツ予測識別機能とが相まって、Instagram上でブランドと広告の在り方が変わりつつある」と語る。
Offerpop
InstagramやFacebookのようなSNSは日本でも浸透しており、それを活用したUGC広告も始まっている。UGCを他のUGCと組み合わせることで、新たな価値が創造される機会が増えてくるかもしれない。

【企業サイト】Offerpop

広告