【アメリカ】ビッグデータのインフラ構築がより簡単に

アメリカのBlueData社が、同社製品“BlueData EPIC software platform 2.0”を発表した。同社はビッグデータを扱うソフトウェア/プラットフォームプロバイダ。 ビッグデータを利用する際に…続きを読む

アメリカのBlueData社が、同社製品“BlueData EPIC software platform 2.0”を発表した。同社はビッグデータを扱うソフトウェア/プラットフォームプロバイダ。

ビッグデータを利用する際に障害となるものが、インフラの複雑さである。同社の技術はそこにフォーカスし、平易に構築をサポートすることを標榜している。今回のバージョン2.0では、データの探索と可視化を主に強化したものとなる。また、クラウドサービスモデルの汎用性の高さを維持しつつ、ユーザー目線のシンプルさを追求したものとのこと。同社CEOは「BlueData社の使命は、ユーザーにとってビッグデータを“簡単なもの”にすること。今回のバージョンは、このミッションに基づいて構築されている」と述べる。
BlueData
いかに有益な技術であっても、一部の人にしか利用できない、敷居の高いものであっては業界の発展はない。同社のように、導入が難しい技術を平易にしてくれる存在は貴重と言えよう。

【企業サイト】BlueData

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