【アメリカ】ユーザーの動向をより可視化する新テクノロジー

アメリカのgShift社が、リアルタイムでの解析を可能とする“kontextURLs”を発表した。同社は、ウェブプレゼンス解析プラットフォームを提供している。 これは、SNS、ブログなど任意のコンテンツにURLを追加する…続きを読む

アメリカのgShift社が、リアルタイムでの解析を可能とする“kontextURLs”を発表した。同社は、ウェブプレゼンス解析プラットフォームを提供している。

これは、SNS、ブログなど任意のコンテンツにURLを追加することで、リアルタイムでユーザーへの影響力などを測定可能にするもの。同技術は“Content Marketing World”にて発表され、現在特許出願中であるという。Schaefer Marketing Solutions社の専務取締役Mark Schaefer氏は「自社ブランドにおけるユーザーの反応を蓄積することは簡単であるが、外部コンテンツなどが、実際にどの程度の影響力・効果を持っているのかを測定することは難しい。“kontextURLs”で、オンライン・オフラインともにマーケティング戦略を練ることができるだろう」と述べる。
gShift
ユーザーの動向を知ることはマーケティングにおいて不可欠なものだ。一見すると断片的な情報も、包括的に運用されることで真に価値あるものとなる。今まで見えなかった部分を可視化していくことで、新しい戦略が見えてくるかもしれない。

【企業サイト】gShift

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