【アメリカ】プラットフォームにウェブフックを追加

アメリカのAppboy社は、マーケッターを対象に自社のプラットフォームである“Appboy”に、ウェブフック機能を追加したと発表した。ウェブフックは外部サービスとの相互交信を実現し、同社の場合にはマーケティングキャンペー…続きを読む

アメリカのAppboy社は、マーケッターを対象に自社のプラットフォームである“Appboy”に、ウェブフック機能を追加したと発表した。ウェブフックは外部サービスとの相互交信を実現し、同社の場合にはマーケティングキャンペーンと他のサービス、またはアプリケーションの連携が可能となる。

上記のウェブフックは、これまでマーケッターを悩ませてきたワークフローでの課題を解決するために導入された。“Appboy”のユーザーは、ダッシュボードから“Twilio”などのプラットフォームへ直接SMSメッセージや通知を送信できる。こうしたインテグレーションはシームレスに行なわれるため、結果的にキャンペーンでのメッセージ送信チャネルの強化が可能となる。また、インテグレーションには従来のAPIコーディングやプログラミングは不要だ。
Appboy
ウェブフックにより、顧客を行動分析しターゲットを限定したキャンペーンが可能だ。上記のウェブフックは、追加コーディングが不要でコスト削減を実現でき、非常に有益といえよう。

【企業サイト】Appboy

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