【アメリカ】メールクライアント別のテストプレビューが可能に

アメリカのeTrigue社は、同社のマーケティングオートメーションアプリケーションにおいて、送信メールのデザインテストとプレビューの利用が可能になると発表した。同社はクラウドベースのマーケティングオートメーションを提供し…続きを読む

アメリカのeTrigue社は、同社のマーケティングオートメーションアプリケーションにおいて、送信メールのデザインテストとプレビューの利用が可能になると発表した。同社はクラウドベースのマーケティングオートメーションを提供している企業である。

マーケティングオートメーションを利用しキャンペーンメールなどを送る際に、受信者はPCや携帯、タブレットなど様々な端末を利用してメールを閲覧する。様々な環境で、送信するメールがどのように表示されるか、迅速にかつ効率的に確認できるようになるのが今回の新機能となる。アプリケーションとなる“Document Center”において、40を超えるメールクライアントでのプレビューを見ることができるのだ。また今回の新機能は、メールの表示確認サービスとして実績のあるLitmus社の技術を利用している。
eTrigue
マーケティングとして送信されるメールの半数以上は、通常のPCなどのオフィス環境ではないところで開かれ閲覧されるという。魅力的なデザインを持ってキャンペーンメールを送信できれば、差別化にもつながるだろう。

【企業サイト】eTrigue

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