【日本】コンテクストを読み取りインサイト検索を強化

日本の株式会社トライバルメディアハウスは、専門的な視点からマーケティングがおこなえるエスノグラフィー総研を設立した。これはブランドの熱心な支持者のコミュニティーを通し、インサイト検索サービスを強化するものである。 エスノ…続きを読む

日本の株式会社トライバルメディアハウスは、専門的な視点からマーケティングがおこなえるエスノグラフィー総研を設立した。これはブランドの熱心な支持者のコミュニティーを通し、インサイト検索サービスを強化するものである。

エスノグラフィーとは、あるブランドに特化したコミュニティの行動様式や価値観から、行動分析をおこなう学術分野。エスノグラフィーを企業が持つ数量化されたデータと組み合わせ、マーケティングをおこなう試みがこのエクスグラフィー総研だ。数のデータだけではなく、それぞれが持つリアルライフから、複雑なコンテクストを読み取り、対象ブランドへの認識、思考を読み取ることができる。この試みで企業は従来のデータと、ユーザーのブランド体験やSNSを通し、感情面からもインサイト検索を可能にする。
トライバルメディアハウス
同事例は、様々なブランドによって変わっていく行動形式を含めたマーケティングアプローチができると、多くの企業から期待が集まっているようだ。

【企業サイト】株式会社トライバルメディアハウス

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