【アメリカ】コンテクスト主導の構造化データを実現

アメリカのRadiant Logic社は、マーケッターを対象に、Gartner社が主催するイベントGartner Catalyst Conferenceのスピーキングセッションで“Radiant Logic: From …続きを読む

アメリカのRadiant Logic社は、マーケッターを対象に、Gartner社が主催するイベントGartner Catalyst Conferenceのスピーキングセッションで“Radiant Logic: From a Federated Identity Service to an Enterprise Context Hub”と題したセミナーを開催した。

同セミナーは、2015年8月12日の午前10時25分から11時10分まで開催された。同セミナーで発表された“RadiantOne Context for Data Management Server”はBI用のキーワード検索を装備するため、企業内の全ユーザーが社内アプリケーションデータのコンテクスト主導型検索をおこなえるもの。さらに同製品は、顧客データベース、マーケティングおよび売上履歴データを統合可能だ。結果的に、ユーザー企業はコンテクストごとに、顧客とユーザー企業との関係性を把握できる。
Radiant Logic
複数のアプリケーションデータが存在する現状では、それらのデータの統合や可視化がマーケッターの急務だ。同セミナーは、こうした課題の解決に向けて有意義なものとなっただろう。

【企業サイト】Radiant Logic

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