【アメリカ】ビッグデータを利用 ヘルスケア業界向けウェビナー

アメリカのEvariant社はヘルスケア業界のマーケッター向けに、ビッグデータの利用方法に関するウェビナーを開催した。同社はヘルスケアデータに特化したCRMプラットフォームを提供している企業。 今回のウェビナーのテーマは…続きを読む

アメリカのEvariant社はヘルスケア業界のマーケッター向けに、ビッグデータの利用方法に関するウェビナーを開催した。同社はヘルスケアデータに特化したCRMプラットフォームを提供している企業。

今回のウェビナーのテーマは“ビッグデータを実践的データに変換する”であり、参加者は生データから有効なインサイトやマーケティングの参考になるデータを導き出す方法を学ぶ。ヘルスケアマーケティングにおける決定を、データに基づき実行するためのノウハウを学ぶことができるのだ。具体的には、取り出した生データを患者のインサイトへと変換し戦略的発見へと繋げる方法や、患者の優先順位づけなどを取り上げている。講師は同社クライアントソリューションのVPであるGary Druckenmiller, Jr.氏。
Evariant
機能性の高いプラットフォームを利用していても、実践的かつ戦略的に利用できなければ意味がないだろう。特異ともいえるヘルスケアの分野において、現場に即したノウハウを具体的に学べることは、顧客にとって有用なものとなるに違いない。

【企業サイト】Evariant

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