【アメリカ】CRMデータをオンライン広告で活用するための企業提携

アメリカのChoiceStream社は、自社のクライアントを対象にLiveRamp社と提携し、各企業が保持するオフラインの顧客データをターゲット化および測定するサービスの提供を開始した。具体的には、オフラインデータの活用…続きを読む

アメリカのChoiceStream社は、自社のクライアントを対象にLiveRamp社と提携し、各企業が保持するオフラインの顧客データをターゲット化および測定するサービスの提供を開始した。具体的には、オフラインデータの活用により、コンバージョン率の上昇や収益増加が見込まれる。

この企業提携によって、まずオフラインの顧客データや購買情報が非特定化される。その後、LiveRamp社の技術により適切なプラットフォームと接続した上でオンラインデバイスとマッチングされ、ChoiceStream社が分類した顧客への広告配信へと活用される。結果的に、クライアント企業はオンライン上の顧客をマーケティング対象とし、より関連性の高い提案を行うことが可能だ。さらに、複数のデバイスやキャンペーンのマーケティング効果を測定することもできる。
ChoiceStream
各企業のマーケッターは、オフラインデータの分析や有効活用に頭を悩ませている。より効果的なマーケティング施策に向け、今回の企業提携は大きなメリットをもたらしそうだ。

【企業サイト】ChoiceStream

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