【日本】アポ付き新規リード自動リストアップのクラウドサービス

日本の株式会社WEICは、リードと商談アポイントが自動で追加されるクラウドサービス“SALES BASE”を8月上旬に提供開始した。同社は、“IT×人”をテーマとした法人向けのクラウドサービスを展開するなど、法人営業の分…続きを読む

日本の株式会社WEICは、リードと商談アポイントが自動で追加されるクラウドサービス“SALES BASE”を8月上旬に提供開始した。同社は、“IT×人”をテーマとした法人向けのクラウドサービスを展開するなど、法人営業の分業化のサポートをおこなっている。

“SALES BASE”は、3つの機能から構成されるクラウドサービスで、リードと商談を同時に獲得できる。まず、ターゲット抽出エンジンを有する膨大な独自のデータベース、“LIZA17”。これが膨大な法人情報から効率的にターゲットを絞る。つぎに、“LIZA17”と連動し、ターゲットの抽出と可視化およびWEICの膨大なデータによるターゲット分析を行う“Base Finder”。そして、リード獲得と顧客醸成機能を有する“Pipeline Generator”だ。これにより、生成されたターゲットの分析情報から担当者リードの獲得、そして新規アポの創出までが自動化される。
株式会社WEIC
リード獲得までの長い工程とコスト削減が喜ばれることはもちろんだ。しかし、それによって営業が受注活動自体にさらに注力できるようになることが、最も歓迎される点だろう。

【企業サイト】株式会社WEIC

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