【アメリカ】世界初の100GbE対応データキャプチャプラットフォーム

アメリカのPolyVirtual社は、世界初の100GbEネットワークに対応のデータキャプチャープラットフォームとなる製品“the BIG DATA AGGREGATOR”を発表した。同社はクラウドやバーチャルなども含め…続きを読む

アメリカのPolyVirtual社は、世界初の100GbEネットワークに対応のデータキャプチャープラットフォームとなる製品“the BIG DATA AGGREGATOR”を発表した。同社はクラウドやバーチャルなども含めたネットワークマネジメントシステムを提供する企業である。

近年、データトラフィックは年々大幅に増加しており、いよいよ100GbEネットワークインフラの必要性が現実的になってきている。このような流れを受け、100GbEに対応したストリームトゥディスクおよび分析機器の発表に至った。本製品は大量のハイスピードネットワークデータを集積し、パフォーマンスを分析・特定し、更にはサイバーアタックにも対応、ネットワークの最適化を行う製品だ。1.5ペタバイトまでのストレージ容量を持つラックマウントシステムと、軽量のポータブルモデルとなる2つの種類があり、それぞれ今年7月、8月の提供開始を予定している。
PolyVirtual
現在多くのネットワーク関連事業者が100GbEへの対応を推し進めている。そのような中で、本製品はアグリゲーターソリューションにおいては先手を打つ形となった。ネットワークの高速化および対応機器、サービスの今後の市場動向にも注目していきたい。

【企業サイト】PolyVirtual

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