【アメリカ】Ford社がスマートモビリティー企業として次の段階に

アメリカのFord社はモビリティープランとなる、新たな戦略やパイロットプログラムが調査から実行段階に入ったことを発表した。 今回の発表よると、実行段階に入るプランは次の2つとなる。“flexible use and ow…続きを読む

アメリカのFord社はモビリティープランとなる、新たな戦略やパイロットプログラムが調査から実行段階に入ったことを発表した。

今回の発表よると、実行段階に入るプランは次の2つとなる。“flexible use and ownership”となる自動車の利用方法と“multimodal mobility solutions”と呼ばれる複数の移動手段を組み合わせた移動ソリューションだ。“flexible use and ownership”では、カーシェアリングの広まりを受け、Peer-2-Peer型カーシェアリングとなるパイロットプログラムをスタートする。また“multimodal mobility solutions”では、スマートフォンなどとも連動し自動車だけでなく電動自転車なども含めた複数の移動手段を利用し目的地へ移動するというものであり、都市部の交通問題の解決も視野に入れているものだ。上記の2つのプラン以外にも、25を超える様々な実験も行っており、その考察も同時に発表している。
Ford
現代社会の流れを受け、単に自動車を製造・販売するのではなく、総合モビリティー企業としての同社の変革は着実に進んでいるようだ。上記のプランを含む、計画の詳細は以下のURLから動画も含めて閲覧可能だ。

【企業サイト】Ford

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