【アメリカ】ビジュアルマーケティング企業、投資を受けさらなる拡大を狙う

アメリカのOlapic社はシリーズBとなる資金調達を終え、そのマーケットをヨーロッパとアジアに広げ、さらなるコンテンツの拡大を図ると発表した。同社はビジュアルコマースプラットホームを提供している企業である。 同社はIns…続きを読む

アメリカのOlapic社はシリーズBとなる資金調達を終え、そのマーケットをヨーロッパとアジアに広げ、さらなるコンテンツの拡大を図ると発表した。同社はビジュアルコマースプラットホームを提供している企業である。

同社はInstagramなどのSNS上でユーザーがアップ画像を集め、最適な商品の使用例の写真を判別・キュレートしブランディングや販売促進を支援するビジュアルマーケティングサービスを提供している。既に小売、アパレル、エンターテイメントなど様々な分野の有名ブランドでとなる顧客を持っており、今後のコンテンツ拡充やマーケット拡大を狙うべく、事業立ち上げから第二段階となる資金調達を行った。リード企業はFelix Capital社で、ロンドンに拠点を持ちヨーロッパとアメリカの企業のテクノロジー企業に投資をしているVCだ。また他にも5社が参加し、調達額は合計1500万ドルとなる。
Olapic
商品利用の場面をSNSなどの画像で確認できることで、購入者はより利用イメージを膨らませることができるだろう。企業側にとっても商品撮影の時間や手間を削減でき、ニーズも増えてくだろう。拡大路線を推進する同社の今後の動向に注目していきたい。

【企業サイト】Olapic

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