【日本】CRMでの実績を基盤に、新たなMAソリューションの提供へ

日本の株式会社エイジアは、自社開発したCRMシステム“WEBCAS”シリーズの導入企業が2500社を突破したと発表した。同社はインターネットを活用したマーケティングソリューションを提案する企業である。 “WEBCAS”シ…続きを読む

日本の株式会社エイジアは、自社開発したCRMシステム“WEBCAS”シリーズの導入企業が2500社を突破したと発表した。同社はインターネットを活用したマーケティングソリューションを提案する企業である。

“WEBCAS”シリーズとは、2001年に発売したメール配信システムを中心に、アンケート、メール共有等のラインナップを持つe-CRMアプリケーションとなる。ECサイトの運営企業だけでなく、メーカー、生命保険、金融機関、情報サービス会社など多様な業界の企業や官公庁への導入実績を持つ。同シリーズの導入企業が2500社を超えた今、肥大化する企業のデジタルデータの統合・分析やオムニチャネル対応する統合に対応するBtoC企業向けマーケティングオートメーションを開発し、提供することも合わせて発表した。

エイジア

CRMシステムの導入が一般的となり、今後はより包括的なマーケティングを可能にするマーケティングオートメーションのニーズも増えていくことだろう。現在は海外から進出したソリューションが多いという印象だが、日本でCRMで実績を重ねた同社の新しいMAシステムに注目していきたい。

【企業サイト】株式会社エイジア

広告