【アメリカ】ビッグデータを有効活用するマーケティングツール

アメリカのRhiza社は、マーケッターを対象に、ビッグデータから情報を抽出し、見込み客および顧客の特徴を効率的に把握する“Rhiza for Marketing”を提供開始した。ビッグデータの活用がマーケッターの急務であ…続きを読む

アメリカのRhiza社は、マーケッターを対象に、ビッグデータから情報を抽出し、見込み客および顧客の特徴を効率的に把握する“Rhiza for Marketing”を提供開始した。ビッグデータの活用がマーケッターの急務である現状をうけ、同製品はビッグデータの有効活用を目的に開発された。

“Rhiza for Marketing”はウェブベースのツールで、複数の巨大なデータセットからの集計を実現する。マーケッターは同製品を使用して、見込み客および顧客の行動を把握したうえで、効果的なキャンペーンを立案できる。また、テレビやソーシャルネットワーク等あらゆるメディアでの影響を測定することが可能だ。さらに同製品の特徴として、データの集計結果を視覚化するために多くのオプションが装備されており、集計も高度に自動化されている。
Rhiza
データの効果的な視覚化は、マーケティング戦略の大きな利点となる。ビッグデータの集計のみならず効率的な活用を実現する同製品は、マーケッターから注目を集めるであろう。

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