【日本】MDIS、MapRとの協業でデータ収集から活用までワンストップ

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日本の三菱電機インフォメーションシステムズ株式会社(以下MDIS)は、アメリカのマップアール・テクノロジーズ株式会社(以下MapR)日本法人との協業により、データ収集から活用までのシステムのワンストップでの提供を開始した。同社は、様々なデータ活用のシステム構築に貢献するITビジネス企業。

今回のMDISとMapRの協業は、リアルタイムでの分析業務への利用を想定するHadoopやNoSQL等のデータプラットフォームを提供するMapRが、MDISにHadoop製品“MapR M5”および、NoSQL製品“MapR M7”のプロフェッショナルサービスを提供する。これにより、MDIS はMapRの製品とサービスをラインアップに加え、特にIoTとM2Mの分野において、Hadoop技術を活かしたソリューションとして、ログやデータを活用した分析や障害予兆検知などの基盤を構築する。そして、同社のサービスメニューである設計支援・環境構築サービス、データ移行サービスを、データの収集から活用までワンストップでの提供が可能となる。また、クラウドサービス向けには、多目的ビッグデータ・プラットフォームとなる、高信頼のHadoopクラスタが構築される。
三菱電機インフォメーションシステムズ株式会社
両社の協業により提供されるサービスは、使い勝手の良さのみならず、ビッグデータの解像度を飛躍的に上げるものとなりそうだ。

【企業サイト】三菱電機インフォメーションシステムズ株式会社

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