【日本】API活用で大幅な業務効率化と独自の自動化へ

日本の株式会社ロックオンは、広告効果測定システム“ADEBiS”と企業内の基幹システムデータをAPIで繋ぐ“AD EBiS API”についての導入事例を2015年4月15日に公開した。同社は、テクノロジーによって、広告手…続きを読む

日本の株式会社ロックオンは、広告効果測定システム“ADEBiS”と企業内の基幹システムデータをAPIで繋ぐ“AD EBiS API”についての導入事例を2015年4月15日に公開した。同社は、テクノロジーによって、広告手法の多様化が進む企業のマーケティング活動を支援する。

“AD EBiS API”は、“ADEBiS”の管理画面で利用できる測定データやアクセス解析データを、APIにより読み込みや書き込みを可能とし、他のシステムでの使用を実現させたサービスだ。株式会社インテリジェンスにおける導入事例では、従来からの課題であったCRMの観点での入り口からサービス利用までの顧客の長期的な評価・分析が、リアルタイム性をもって自動化されたことを成果に挙げている。また、Webの効果測定データと連携された基幹システムデータをリアルタイムで見られるスピード感は、データドリブンを推進し、マーケティングオートメーションの実現にも大きく貢献しているという。
株式会社ロックオン
従来、広告の最適化のためにCRMデータの分析や加工に費やしていた膨大な労力を、自動化により一気に他に振り向けられることのメリットは計り知れない。国内からのサポートも心強いのではないか。

【企業サイト】株式会社ロックオン

広告