【日本】Twitterでマーケティング自動化、集客支援ツール

日本の株式会社Infratopは、Twitterへの投稿内容とGPS情報に基づいて特定した見込み客に対し、タイムリーに情報発信ができる集客支援ツール“Spotter”を提供開始した。同社はWebサイトの制作や教育事業等を…続きを読む

日本の株式会社Infratopは、Twitterへの投稿内容とGPS情報に基づいて特定した見込み客に対し、タイムリーに情報発信ができる集客支援ツール“Spotter”を提供開始した。同社はWebサイトの制作や教育事業等を通し、独自のプログラムによる人材育成を行っている。

“Spotter”はTwitterを利用し、商品・サービス・店舗等、それぞれの見込み客に対する効率的な情報発信を自動で行うことができるツール。Twitterでの投稿内容とGPS情報を分析することにより、指定のエリア、キーワード、時間帯ごとに最も濃い見込み客を特定していく。その結果、マーケッターが発信したい情報を、そこで割り出された見込み客に最も適切なタイミングで自動発信することができる。これにより、より精度の高いマーケティングリサーチが実現、従来集客に費やしていた時間コストなどを大幅に削減可能だ。
Infratop
従来、マーケットリサーチには、膨大な時間と労力を費やしてきた。しかし、“Spotter”はコスト面の改善や省力化のみならず、予め選定した濃い見込み客への情報発信という点でも期待できるのではないか。

【企業サイト】株式会社Infratop

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