【アメリカ】ビッグデータ向けのマーケティング分析アプリケーション

アメリカのSYNTASA社は、マーケッターを対象にビッグデータ用プラットフォーム“Cloudera Enterprise 5”で稼働するマーケティング分析ソリューション“SYNTASA”を正式に認定した。同製品は、フリー…続きを読む

アメリカのSYNTASA社は、マーケッターを対象にビッグデータ用プラットフォーム“Cloudera Enterprise 5”で稼働するマーケティング分析ソリューション“SYNTASA”を正式に認定した。同製品は、フリーソフトウェアの“Apache Hadoop”にもとづき、機械学習技術を活用して顧客の行動分析をおこなう。

“SYNTASA”は既存のマーケティング分析プラットフォームを拡張し、リアルタイムでのビッグデータ分析を実現する。さらに、オンラインやオフラインのデータを統合かつ分析できるため、より詳細に顧客の行動を把握した上で、さらに的確な意思決定が可能となる。これまでビッグデータ分析には、Hadoopクラスタの導入や大量のデータセット統合が不可欠だったため、同製品が既存のプラットフォームを拡張できる点は非常に画期的だ。

RAUL株式会社

ビッグデータの重要性を認識していても、その保存や管理に悩む企業は少なくない。初期費用を節減できる同製品の導入で、ビッグデータを活用し、自社の競争力を強化してはいかがだろうか。

【企業サイト】SYNTASA

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