【日本】クラウド上の人工脳でビッグデータを解析する新しい基盤

日本のNTTコミュニケーションズ株式会社と、SOINN株式会社は、IoT(Internet of Things)関連のビッグデータを解析する“CLARA with SOINN”(仮称)を発表した。 IoTは、ネットワーク…続きを読む

日本のNTTコミュニケーションズ株式会社と、SOINN株式会社は、IoT(Internet of Things)関連のビッグデータを解析する“CLARA with SOINN”(仮称)を発表した。

IoTは、ネットワークに接続したビッグデータを精査・分析して自動化サービスや事業展開を目指す。そのために膨大な収集データを活用するには、不要なノイズを除外してデータの法則性や因果関係を把握しなければならない。自律学習ができる汎用型人工脳“SOINN”はこれが可能で、両社がクラウド上で活用する基盤として開発したソリューションが同製品である。特別な設備や機器は必要なくスマートフォンで手軽に利用できる。
SOINN株式会社
IoTでは自動認識や自動制御、遠隔操作ができ、さまざまな分野で導入が進んでいる。その基盤となる汎用性のあるソリューションは、ビジネス領域をさらに拡大させていくだろう。

【企業サイト】SOINN株式会社

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