【日本】eラーニング講座“新QC7つ道具”で品質管理/改善を学ぶ

日本のコンサルソーシング株式会社は、数値データ処理による定量分析の手法を学ぶeラーニング講座“QC7つ道具”に続く新作として、言語データ処理による定性分析の手法を学ぶ“新QC7つ道具”を提供開始した。 “新QC7つ道具”…続きを読む

日本のコンサルソーシング株式会社は、数値データ処理による定量分析の手法を学ぶeラーニング講座“QC7つ道具”に続く新作として、言語データ処理による定性分析の手法を学ぶ“新QC7つ道具”を提供開始した。

“新QC7つ道具”は、先に開発された“QC7つ道具”に続いてリリースされたeラーニング講座だ。言語データの適切な整理・分析・管理により、事象の関係性の整理と分析や事象の予測と計画に有効な定性分析の手法を学ぶ。“QC7つ道具”が直接部門の現状を数値データにより科学的分析するのに有効な手法であるのに対し、“新QC7つ道具”は、営業や開発、管理部門などの間接部門における品質改善と問題解決に役立つ。講座内容は、“事象の関係性の整理・分析に役立つ新QC7つ道具”講座と“事象の予測と計画に役立つ新QC7つ道具”講座とに大きく分けられる。各パートでは、QC7つの道具の使い方や作成方法をアニメーションによって具体的に表現しており、“基本編”、“実践編”、“理解度テスト”による3ステップ構成が、知識の定着を確実にして無理なく実践行動へと導く。
コンサルソーシング株式会社
“新QC7つ道具”に関しては分かりやすい書籍も多く出版される。このeラーニング講座による3ステップ形式が、時間と労力のロスがない習得方法になることが期待できる。

【企業サイト】コンサルソーシング株式会社

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