【日本】POS連動の個別アクセスで購買単価UP

日本の株式会社トモズは、カタリナ マーケティング ジャパン株式会社が提供する“カタリナ・ターゲット・メディア”を117の店舗で導入開始した。同社はPOSデータにより提供される詳細な分析情報から、個別の購買動向を直接把握す…続きを読む

日本の株式会社トモズは、カタリナ マーケティング ジャパン株式会社が提供する“カタリナ・ターゲット・メディア”を117の店舗で導入開始した。同社はPOSデータにより提供される詳細な分析情報から、個別の購買動向を直接把握することにより、ロイヤル顧客の一層の増大をはかる。

“カタリナ・ターゲット・メディア”は、顧客の嗜好性に合わせ、一定以上の購入金額を条件とする有効期限付き値引き券などを紙媒体で配布するシステム。これらのクーポンは、条件ごとにターゲティングした顧客にレジで個別に都度手渡しされる。発券には一定金額以上の条件、使用には期限を設けることで、購買金額上昇と来店頻度を促す。「かかりつけ薬局を目指す」を経営理念に掲げるトモズにとって、より有用なマーケティング戦略となる。
株式会社トモズ
一見すると単なるクーポンの発行のようでも、多様な顧客データの蓄積であることに驚く。このようなシステムは、顧客側からすれば特別に扱われている意識が働き、ブランドイメージ向上に自然とつながるだろう。

【企業サイト】株式会社トモズ

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