【日本】気象ビッグデータを活用した、時空間連携可視化システム

日本のESRIジャパン株式会社とOSIsoftジャパン株式会社は、東京大学と共同研究から、気象ビッグデータを活用した、“時空間連携可視化システム”を構築した。これは、GIS(地理情報システム)のノウハウをもつESRI社と…続きを読む

日本のESRIジャパン株式会社とOSIsoftジャパン株式会社は、東京大学と共同研究から、気象ビッグデータを活用した、“時空間連携可視化システム”を構築した。これは、GIS(地理情報システム)のノウハウをもつESRI社と、データ蓄積や高速処理を得意とするOSIsoft社を融合したシステムである。

“時空間連携可視化システム”とは、GISと観測データをシームレスに連携することで、時間や空間を自由に操ることで、さまざまな角度からの分析を可能にする。両社の異なる製品をシームレスに連携したインターフェース、“PI Integrator for Esri ArcGIS” (OSIsoft社製品)で、リアルタイムで地図上に気象ビッグデータを表示するほか、時系列での管理も容易にする。今後、多方面で同システムの応用が期待されている。
気象ビッグデータの時空間連携可視化システムの構築について
時系列と地理空間を連携したシステムで、様々なデータ分析を効率よく行える。このような両社の強みを活かしたシステム提携で、より利便性の高いサービスが生まれていくであろう。

【関連サイト】気象ビッグデータの時空間連携可視化システムの構築について

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