【アメリカ】統計データを利用してオンラインストアを魅力的に

アメリカのTrueShip社は、出荷ラベルの作成や出荷状況を把握できる、同社のシッピングソフト“ReadyShipper”のユーザーを対象に、携帯端末を使用したeコマースに関する統計データを使用し、オンラインストアを利用…続きを読む

アメリカのTrueShip社は、出荷ラベルの作成や出荷状況を把握できる、同社のシッピングソフト“ReadyShipper”のユーザーを対象に、携帯端末を使用したeコマースに関する統計データを使用し、オンラインストアを利用しやすくするためのガイドを発表した。

発表されたガイドには、携帯端末を使用したeコマースの売れ筋商品や、休日の販売実績、パソコン利用者数と携帯端末利用者数の比較などが示されている。また、最新の調査によると、オンラインストアの利用者の多くが、パソコンからでも携帯端末からでも同じ環境でショッピングできるシームレス化を望んでいるという。このようなユーザーの要望に応え、シームレス化を実現、オンラインストアをより利用しやすくすることを目標に、このガイドは作成されている。
TrueShip
どの端末からでも同じ環境でショッピングできれば、時や場所が違ってもショッピングを続けやすくなり、オンラインストアの利用がさらに増えると思われる。

【企業サイト】TrueShip

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