【アメリカ】データ可視化ツールとマーケティング自動化ツールの連携

アメリカのData Hero社は、マーケッターを対象に、同社のクラウドデータ可視化ツール “DataHero”とMarketo社のマーケティング自動化ツール“Marketo”の連携を発表した。これにより、Marketoの…続きを読む

アメリカのData Hero社は、マーケッターを対象に、同社のクラウドデータ可視化ツール “DataHero”とMarketo社のマーケティング自動化ツール“Marketo”の連携を発表した。これにより、Marketoのユーザーマーケッターは効率よくリード分析を実行でき、最も利益率の高いリードを特定できるようになる。

“Data Hero”は、“Marketo”のデータを基に図表を作成する。作成された図表やダッシュボードは“Marketo”のデータ更新に伴ってアップデートされるため、リアルタイムのオンデマンド分析が可能となる。さらに、“DataHero”はExcelファイルやクラウドサービスなど他のソースとのデータ統合が可能だ。この点についてDataHero社のCEO、Chris Neumann氏は「マーケティング自動化データや他のソースを詳細に分析でき、マーケティングのパイプライン全体を把握しやすい」と述べる。
DataHero
データを分析しリード管理を行うには、莫大な時間が必要だ。上記の連携は、あらゆるデータソースを統合した上で効率的なリード管理を実現できる点で画期的といえよう。

【企業サイト】DataHero

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