【日本】異業種間をつなぐ、ビッグデータ産学連携プロジェクト

日本の株式会社テクノスジャパンは、異業種間のデータ連携を活用したビッグデータ研究プロジェクトを進めていることを発表した。 同プロジェクトは、テクノスデータサイエンス・マーケティング株式会社(TDSM)と早稲田大学総合研究…続きを読む

日本の株式会社テクノスジャパンは、異業種間のデータ連携を活用したビッグデータ研究プロジェクトを進めていることを発表した。

同プロジェクトは、テクノスデータサイエンス・マーケティング株式会社(TDSM)と早稲田大学総合研究機構マーケティング・コミュニケーション研究所とともに、クラシエホールディングス株式会社の商品ブランド価値向上を目的として進められている。テクノスのICTコンサル力、TDSMのデータ解析力、研究所の学術的ノウハウを一堂に集め、ビッグデータ解析を商品企画で利用することで、ブランド価値向上を図るのが狙いだ。現在、国内有数ドラッグストア販売データやソーシャルメディア分析の未来データを使った、解析モデルの実証検証も進めている。この取組は、政府のビッグデータを活用したデータドリブンイノベーションの一例でもある。
株式会社テクノスジャパン
政府の成長戦略にも掲げられている、ビッグデータ活用。今後、異業種間でデータを共有、活用することで、ビッグデータの更なる付加価値を見出せるであろう。どのような成果が見られるのか、今後の動きに注目したい。

【企業サイト】株式会社テクノスジャパン

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