【アメリカ】クロスプラットフォームサービスで高まる生産性

アメリカのBlackBerry社は、同社のサービスを利用するユーザー利便性を高めるため、新たなソリューションの提供を開始した。同社はモバイル通信事業の世界的なリーディングカンパニーであり、自社開発のスマートフォンを提供す…続きを読む

アメリカのBlackBerry社は、同社のサービスを利用するユーザー利便性を高めるため、新たなソリューションの提供を開始した。同社はモバイル通信事業の世界的なリーディングカンパニーであり、自社開発のスマートフォンを提供する企業。

今回のソリューションは、同社の提供するエンタープライズモビリティ管理(以下、EMM)サービス”BES12″を利用するユーザーを対象としている。同サービスはクロスプラットフォームの形態を取ったものだ。企業データへのシームレスなアクセスをiOS・Android端末や同社のスマートフォンで可能にする。データへのアクセスだけでなく、最大25人の音声およびビデオ会議などを異なる種類のデバイスで行うことが可能だ。また、厳重に保護されたセキュリティシステムや年中無休のカスタマーサービスなども改善された。
BlackBerry
本来は企業データへのアクセスなどは、種類の同じ端末での利用が安全性の面からも優れていたと言える。しかし、このクロスプラットフォームの形態は、利用ユーザーにとって導入コストも安く、利便性も高いサービスだ。組織の生産性を上げるため、導入の余地はありそうである。

【企業サイト】BlackBerry

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