【日本】スポーツ用品メーカーが営業情報分析のプラットフォームを導入

日本の株式会社アシストは、大量のデータ解析を容易に行える情報分析プラットフォーム“QlikView”が、スポーツ用品メーカー、ミズノ株式会社(以下ミズノ)に導入されたと発表した。同社は、ハードウェアやソフトウェアに依存し…続きを読む

日本の株式会社アシストは、大量のデータ解析を容易に行える情報分析プラットフォーム“QlikView”が、スポーツ用品メーカー、ミズノ株式会社(以下ミズノ)に導入されたと発表した。同社は、ハードウェアやソフトウェアに依存しない広範囲なサービスを提供している。

ミズノで従来使用していた分析ツールでは、商品のカテゴリや販売形態ごとの詳細な分析、検証の過程などに課題があり、プラットフォームの改善が求められていた。そこで、精度の高い需要予測と徹底した在庫管理を実現できる“QlikView”が高く評価されたのだ。これにより、複数の条件の組合せで対象を絞り込み、より見込みのあるダイレクトメールの宛先リストを抽出することも可能だ。“QlikView”は現在、ミズノの東京と大阪本社の営業・マーケティング部門で50名に利用されており、販売・生産計画への活用も今後期待されている。
株式会社アシスト
オンラインサポートも充実している同プラットフォーム。システムの構築からメンテナンスまでの運用が一貫して自社内でできることは、業務効率を格段に向上させるだろう。

【企業サイト】株式会社アシスト

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