【アメリカ】データ統合ツールの機能強化版がリリース

アメリカのOracle社は、クラウドコンピューティング、ビッグデータをサポートするデータ統合ソリューション、“Oracle GoldenGate 12c”の機能強化版のリリースを発表した。これにより、リアルタイムのデータ…続きを読む

アメリカのOracle社は、クラウドコンピューティング、ビッグデータをサポートするデータ統合ソリューション、“Oracle GoldenGate 12c”の機能強化版のリリースを発表した。これにより、リアルタイムのデータ統合と、異機種環境のデータベースのレプリケーションが可能となった。

「Oracle以外のデータべースへサポートを広げ、そしてクラウド統合機能を効率化することで、コストを抑えて簡単にタイムリーなデータへ常にアクセスできるようになる」と、Oracleのプロダクト管理部門副社長、Jeff Pollock氏は語る。強化点としては、アップグレードプロセスの簡略化、ハイブリッドのクラウド環境のサポートなども挙げられる。同システムは楽天市場などでも導入されている。
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莫大なデータ資産から多くの価値を引き出して企業が競争力を高めるには、複雑なIT環境におけるデータ管理が必要だ。同社が長年積み上げてきたテクノロジーがその一助となってくれるに違いない。

【企業サイト】Oracle

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