【アメリカ】SaaS型ビッグデータ、Microsoft Azureクラウドで利用可能

アメリカのQubole社は、Microsoft Azure利用者向けに、同社のQubole Data Service(QDS)を応用し、AzureクラウドサービスでSaaS型ビッグデータプラットフォームが利用可能になった…続きを読む

アメリカのQubole社は、Microsoft Azure利用者向けに、同社のQubole Data Service(QDS)を応用し、AzureクラウドサービスでSaaS型ビッグデータプラットフォームが利用可能になったと発表した。これにより、ビッグデータに必要とされる不明なインフラやコストを削減できるようになる。

QDSは、Facebookのビッグデータ基盤をビルドしたチームが手がけた、Microsoft AzureでHadoopを自動スケールできるApache Hadoopのクラウドソリューションだ。インフラを最も効率よく利用し、使いやすいインターフェースを提供するのが特徴。企業のMapReduceやHiveなどのビッグデータツールへのアクセス性を広げ、小さいフットプリントで広範にアクセスすることできる。
Qubole
多大な情報が潜むビッグデータを扱うには、時間と労力を必要とする。その扱いにくさを改善した、クラウドベースのSaaS型ビッグデータプラットフォームを今後大いに活用していきたい。

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