【アメリカ】初のCMS承認の保険代理店向けウェブサイトでCRMも実現

アメリカのRitter Insurance Marketing社は、同社のウェブサイト”Medicareful.com”が医療保険の代理店が利用できる、初めてのCMS(米国保健社会福祉省の公的保険…続きを読む

アメリカのRitter Insurance Marketing社は、同社のウェブサイト”Medicareful.com”が医療保険の代理店が利用できる、初めてのCMS(米国保健社会福祉省の公的保険制度運営センター)承認のサイトとなることを発表した。同社は高齢者医療保険に特化したフィールドマーケティングの会社である。

“Medicareful.com”は、メディケア(高齢者向け医療保険制度)受給者と保険代理店とを結ぶ、保険プラン選びのためのウェブサイト。このサイトを利用することで、代理店はCMS承認のサイトにアクセスできるだけでなく、追加コスト無しでCRMとしての利用も可能になる。また、代理店がサイト利用者へのコンタクトに必要な”Permission to contact”の機能を組み込んでいることも特徴の1つだ。
Ritter
複雑で煩雑な手続きが多い医療制度。保険代理店としてはメリットの多いサイトとなるが、メディケア受給者は主に高齢者だけに、デジタル化が十分に機能していくのか、今後に注目していきたい。

【企業サイト】Ritter Insurance Marketing

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