【アメリカ】アドボカシープログラムで、コミュニティーを活性化

アメリカのCatapult Chicago社は、シリコンバレーのソフトウェア会社、Dynamic Signal社と提携し、アドボカシープラットフォーム、”VoiceStorm”を使用したプログラムの提供を開始…続きを読む

アメリカのCatapult Chicago社は、シリコンバレーのソフトウェア会社、Dynamic Signal社と提携し、アドボカシープラットフォーム、”VoiceStorm”を使用したプログラムの提供を開始した。同社は、シカゴに拠点を置く、起業家が起業家のために創設した、デジタル事業立ち上げのコミュニティーである。

これは、アドボケート(顧客擁護者)が会社に代わって、直接彼らのもつソーシャルメディアなどに、ニュースや投稿をシームレスにシェアできるプラットフォームである。これを用いることで、Catapult Chicago社のコミュニティーメンバーをアドボケートとして活性化させ、露出やアウェアネス(気づき)を増やし、ネットワーク全体の起業家とつながることを支援する。「マーケティング概念を根本から変え、内側から声を発するコミュニティーは非常にパワフルである」と、Catapult Chicago社マーケティングディレクター、Michelle Sobleは語る。
Catapult Chicago
いろいろな情報が飛び交う今、顧客が情報を選ぶ時代になってきた。顧客第一主義であるアドボカシーマーケティングは、さらに重要視されていくであろう。

【企業サイト】Catapult Chicago

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