【アメリカ】公共サービス向けCRMで顧客エンゲージメント強化

アメリカのPlanetEcosystems社は、公共サービス向けCRMプラットフォームの最新版となる”P-ECOSYS3″の提供を開始する。同社は電気、水道などの公共事業や地方自治体向けのCRMプ…続きを読む

アメリカのPlanetEcosystems社は、公共サービス向けCRMプラットフォームの最新版となる”P-ECOSYS3″の提供を開始する。同社は電気、水道などの公共事業や地方自治体向けのCRMプラットフォームを提供している。

最新版は、公共サービスの提供者、工事や設置の請負業者、利用者の3者が結びついた包括的なCRMを実現することで顧客エンゲージメントの強化を狙う。集約されたビッグデータから顧客によって個別化した情報を提供し、顧客満足度の向上させるだけでなく、省エネの推進や環境問題への参加促進も可能にする。さらに、家電機器や業者選定のためのマーケットプレイスや利用者レビューなどの情報をPCやタブレット、スマートフォンのアプリからも利用できるようになる。
PlanetEcosystems
使用量に応じ、ただ支払いを行ってきた公共サービスの利用。今後は利用者自身がトータルコストや環境問題をコントロールする「決定権を持つ利用」が当たり前になっていくのかもしれない。

【企業サイト】PlanetEcosystems

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