【日本】パナソニック、最先端コネクテッドカーを発表

日本のパナソニック・オートモーティブ・システムズアメリカ社は、2014年9月に開催された“ITS世界会議デトロイト2014”において、自動走行やコネクテッドカー(インターネット自動車)を実現する最先端の技術を紹介した。 …続きを読む

日本のパナソニック・オートモーティブ・システムズアメリカ社は、2014年9月に開催された“ITS世界会議デトロイト2014”において、自動走行やコネクテッドカー(インターネット自動車)を実現する最先端の技術を紹介した。

同社は、今回の展示会にて自動走行システムとビッグデータ活用システムにフォーカスした。自動走行システムについては、全周囲カメラやソナーフュージョンセンサ、超薄型のペリカンイメージングカメラ、サイドビューカメラ、インテリジェントミラーを紹介した。また、ビッグデータを活用し、AUPEO!(R)パーソナルラジオでドライバーにエンターテイメントと有益な情報を提供する。同社トム・ゲッパード社長は「高品質なカーオディオや、安全性を高める技術を通じて、消費者のくらしや体験をより豊かにすることを目指す」語った。
パナソニック・オートモーティブ・システムズアメリカ
これまでエコが声高に叫ばれる市場であったが、今回同社では安全とエンターテイメントの2点にフォーカスした。今後の車関連市場の2大キーワードになると言え、動向が注目される。

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